音度記号の表記方法は流儀により違いがあってクラシックだとbとか#とつけないのが主流で…混乱するよなw

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297: ドレミファ名無シド 02/08/10 23:58 ID:???
ちょっと横から、しかも基本的なことで申し訳ない、
マイナーキーの曲ではVIは♭VIって書くんですか?
Amの曲に出てきたFコードはVIでなくて♭VIなの?

303: ドレミファ名無シド 02/08/11 02:57 ID:S7klIPng

>>297
音度記号の表記方法は、流儀により違いがあります。
クラシックだと、b とか # とかつけないのが主流です。
ジャズだと、メジャー・スケールを基準(なにもつけない)として、
そこから半音上下したかで音度記号の前に #、b をつけ、
音度記号の後ろにはコード・ネームと同じ記号をつけるのが
主流です。

例)
クラシック流
A Minor Key: A-7 = I7、F△7 = VI7、F#-7(b5) = VI7
ジャズ流
A Minor Key: A-7 = I-7、F△7 = VI△7、F#-7(b5) = #VI-7(b7)

>>299
F# 音は A Melodic Minor Scale の構成音だから、A Minor Key に
聞こえる。

306: ドレミファ名無シド 02/08/11 03:41 ID:???

一応ここの中で使うコード表記法統一しとかない?
漏れは
C = I
Dm = IIm
CM7 = IM7
Dm7 = IIm7
CmM7 = ImM7
Db7 = bII7
Bm7(b5) = VIIm7(b5)
FM7(9,#11) = IVM7(9,#11) テンション
(Key=C major)
のような記法に一票

>>303式もよめるけどさ

307: ドレミファ名無シド 02/08/11 03:55 ID:???
>>306
うん、統一しといた方がいいね。
漏れはしばらく投票を控えて様子見。

310: ドレミファ名無シド 02/08/11 09:50 ID:???
>>306
303でも触れられているがマイナーキーの場合は
Am = Im
C = IIIb
E7 = V7
のようになるのがいいな

311: ドレミファ名無シド 02/08/11 10:28 ID:S7klIPng
>>310
#、b は音度記号の前につきます。だから、「bIII」。

312: 310 02/08/11 10:53 ID:???

>>311
あ、間違ったスマソ
そうだよな
C = bIII
でおながいします。

ちなみにキーを示すときには
C:
Am:
みたいにコロン表記はどうだろう
Am: Im – IIm7(b5) – V7 – Im6 = Am – Bm7(b5) – E7 -Am6
みたいな

313: 297 02/08/11 10:58 ID:???
>>312
なるほど。非常にすっきりしますた。Thnx

298: ドレミファ名無シド 02/08/11 00:05 ID:???
VIはF#で、♭VIはFになるんじゃないんですか?

299: ドレミファ名無シド 02/08/11 00:19 ID:???
>>298
F#出てきたらAmには聴こえなくなってしまうよな気がするんだが

302: ドレミファ名無シド 02/08/11 01:56 ID:???
ノンダイアトニックコードで使うスケールは?

304: ドレミファ名無シド 02/08/11 03:31 ID:S7klIPng

>>302

調性のある音楽では、

方法1 Chord Tone とそれが使われているところの Scale Tone とで Available
Note Scale を作る。

方法2 Chord Type から Available Note Scale を求める。
Major 7th: Lydian (100%)
Minor 7th: Dorian (90%)
Minor 7th b5th: Locrian、Locrian #2
Dominant 7th: 主に Lydian b7 と Altered (85%)。他に Dominant 7th で使える Available Note Scale。
Diminish 7th: Diminish Scale

308: ドレミファ名無シド 02/08/11 06:03 ID:???
一番複雑なポピュラー系音楽はジャズ。
今ではクラシックと対等にアカデミックに渡り合える音楽。

314: ドレミファ名無シド 02/08/11 13:04 ID:???
シンコーの
ギターの理論に強くなる本っていうの持ってるんですけど、
それみると、#IVっていう表記がありました。
これって♭Vって書くのが正しいのでは?と思っていたので、
かなりわかりません。知識が薄っぺらなので(汗
なんで♭Vって書くのがの正しいと思ったかというと、
スケールとかコードの表記だと、VIIm7(b5)って感じで
♭5って書くのを今まで見てきたので、そのせいだと思います。
ペンタに♭5の音を足す、とか聞きますが、
#4を足すとはきいたことありません。

315: ・・・ 02/08/11 13:16 ID:ninaVpWM

>>314
たとえばキーCでF#m7-5ってのは普通にスケールを当てはめると
Cリディアンの4番目の音の上に出来たコードな訳です。
ペンタの♭5は、Cトニックメジャースケール(単にメジャースケールとしないのは
トニックセブンスその他を考慮して)
の、5番目の音が半音下がっている物なのです(4番目は別にある)

何番目の音を上げ下げするかで決まります
判断の難しい物や、人によって解釈の分れる場合もありますが
基本的には、そういうもの。

316: ドレミファ名無シド 02/08/11 16:08 ID:???
ということは、IV#の場合はIVを半音あげたもので、
Vを半音下げたものではないということですね。
音は同じでも、考え方としては、そういう事ですよね。

318: ドレミファ名無シド 02/08/12 01:02 ID:557XdebQ

#IV は、クラシックでもよく使われていた、上行形の

IV△ -> #IV-7(b5) -> V7

だから v の b ではなく iv の # なんだという理屈。
でもジャズで IV△7 のルートをブルー・ノート bv で変異させたとも
取るけど、でも表記法としては # であらわす。

それから、I△7 で I Lydian Scale でアドリブを取ったときに
#4 = #11 ができて、これを I△7(#11) の転回形として #VI-7(b5)
ができる、という考え方もある。

まあ、表記法、慣例、というのもありますね。

実際やってみたら心地よかった、というのがまず先にあって、
じゃあ分類するとしたらどういう理屈付けにしようか、というところで
解釈が生まれてくる。
だから、音楽の理論の場合、物理学の理論のようにスマートでない
ことがところどころある。

321: ドレミファ名無シド 02/08/12 01:34 ID:???
>>318
>>319
凄くわかる
むしろその違いこそが個性の違いを分ける一つの要素かな?

319: ドレミファ名無シド 02/08/12 01:07 ID:VELHk0VA

そのとーり。

理論やっていくと・・・「結局どっちでもいいのだな。」
みたいな個所が増えてくる。

調性とは難しくてあいまいなものです。

320: ドレミファ名無シド 02/08/12 01:17 ID:???
おでの人生おるたーど

322: ドレミファ名無シド 02/08/12 12:05 ID:???
>>320
凄くわかる
むしろその違いこそが個性の違いを分ける一つの要素かな?

324: ドレミファ名無シド 02/08/12 14:49 ID:???
>>320
半歩下がって2歩下がる~♪byタンバリン

引用元 : http://mimizun.com/log/2ch/compose/1028132389/

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