互換性のなかった時代のエレクトーンからすると上位互換だけでもありがたし

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0: エレクトーンちゃんねる 投稿日:2015/10/21 10:29 ID:hw777
80~90年代にかけて、新機種のエレクトーンが出て鬱だったは、互換性がなかったこと。互換性に乏しいというレベルではなく、互換という概念は無視というか。前のエレクトーンで弾いてた曲を新機種のエレクトーンで弾くとなると、レジストからリズムから全てやり直しだった苦痛。弾きたい曲なら何とか頑張れるものの、新しいエレクトーンに乗り換えると資産が減るという悪循環。
時代を追って見てみると…そもそもFS時代の最後にRAMPACKなる外部記憶が登場して、レジストデータとして売られるようになったのはHS時代。この時代からはシーケンスデータの容量も多くなったので、新機種に移行できるかは非常に大きな問題になってくる。
・FS時代→HS時代 (80年代)
 全くの互換性なし
・HS時代→EL時代 (90年代)
 全くの互換性なし
・EL-xx→EL-xxx
 上位互換性あり(FD)
・EL→ELS
 上位互換性あり(FD)
EL-xxからEL-xxxは共にFDでデータ受け渡しをするので、OK。
問題はEL機種がFDであるのに対し、現行のELSシリーズはUSBメモリでの外部記憶となっている点。
ELS-01シリーズの初期モデルの外部記憶はFDなので問題なく、ELS-01Uシリーズ(ELS-01シリーズ後期モデル)はUSBメモリなので、FDDをつなぐなどする必要がある。また、ヤマハ音楽教室等でELS-01シリーズなどを借りて、USBメモリへの変換処理を行うという方法もある。
また、ELのFDのデータをELSに読ませるときに内部的に変換処理を行っているので特に意識する必要はないが、一つのFDのデータを全てUSBへ移行したい場合などは、ELS変換なる処理をもって一括で行うことができる。
参考記事:

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