バーガンジーの1巻「ドレミソはテトラコード」の一言で終わりだったwww

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207: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/09/29(土) 09:57:54.75 ID:upxYxUSP
バーガンジーとかいう人がたまに出てくるけどどんな教則本なんだか誰か教えて下され

208: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/09/29(土) 10:31:52.94 ID:zEzSLCOs
>>207
このスレに一人だけ熱狂的な信者がいます。サックス奏者でジャズの教則本シリーズを
出してます。ビバップできるようになった人がとりくむ網羅的な素材を提供してます。

209: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/09/29(土) 10:55:05.80 ID:upxYxUSP
>>208
>ビハップが出来るようになった人が取り組む網羅的素材
これはつまり…ビハップのようにコードトーンを意識しないフレーズ集みたいな教則本ということですか?

210: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/09/29(土) 11:36:16.19 ID:zEzSLCOs
>>209
コードトーン意識しない人なんていないから質問の意味がわからないが、
フレーズ作りの材料を全て仕込もうとする前に、頻出フレーズを身に付けろということ。

212: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/09/29(土) 12:08:45.31 ID:upxYxUSP
>>210
ありがとうでござる
ちなみに1~6まであるようですがオススメあります?

211: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/09/29(土) 12:00:13.38 ID:5lqIVnST
インサイドインプロヴィゼイションシリーズ全7巻と言ってもかなりアウトまで行ってる
曲の頭からアウトで演奏する人には向かない
「あらゆる間違った音を演奏してみましょう」という一文が印象的
明らかな間違いは一ヶ所も無いところは流石にバークリー系の講師

213: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/09/29(土) 13:27:38.83 ID:5lqIVnST
日本語版の6巻がオススメ

214: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/09/29(土) 15:39:01.43 ID:upxYxUSP
>>213
サンクス
思い立ったが吉日?!
今しちまいました
本棚でホコリをかぶらないように…

215: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/10/01(月) 20:49:16.62 ID:cjk+Ei8K

色々勉強したけど、結局パーカーが一番気持ちいいということに気付いて愕然とした今日この頃

でも勉強が役に立ってないことはないと思う

245: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/10/06(土) 16:25:12.42 ID:9c72IBUO

バーガンジーの本を読んでいたらnice bluesyヘクサトニックが書いてあったので公表しておこう

メジャーの6音ブルーノートスケールだ C、D♯、E、F♯、G、B♭
これを1音飛ばしでトライアドペアリングするとE♭m/C になる C7のメジャーブルーノート
ブルーノートのトライアドペアは求めていたものなので嬉しい

251: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/10/09(火) 07:44:16.49 ID:RNCWwHUp

誰かが本に書いていたテトラコード(テトラコルド)理論は世界的に否定されて終わったのかな?
おままごとのようなくだらない理論だったけどね

バーガンジーの1巻に「ドレミソはテトラコード。」の一言で終わりだった

252: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/10/09(火) 12:48:00.46 ID:NMfUMq6d
5音だったらペンタトニック(ペンタ=5、トニック=音)ってのと一緒で四音のかたまりって話なだけだろ
例えばバークリーの教授Mitch SeidmanとPaul Del Neroの本では1234がtetrachordって呼ばれてるし
“A tetrachord is simply a group of four notes”って説明されてる
Bergonziのあの本ならタイトルからしてMelodic Structuresなんだから
あくまでソロのアプローチの話でセオリーじゃない

255: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/10/10(水) 10:28:13.32 ID:BfxXO4Kv

>>252
>”A tetrachord is simply a group of four notes”

この訳は、つぎのどっちが適切だと思う?
「テトラコードは、単純に言って、4音からなるグループである」
「テトラコードとは、単に、4音からなるグループをいう」

253: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/10/09(火) 19:00:14.07 ID:RNCWwHUp

1234がテトラコードと言う考えはダイアトニックを分解してみせただけで、
新しいスケールでもインプロ技法でも作曲法でもない
新しい7音階を作る気もないのが文章から読み取れた
つまりこれはダイアトニック万能説という間違った前提に基づいた間違った理論

1オクターブの半分を使用した新たなスケールであれば評価するが、
7音階を向いている限り何も変わらない

254: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/10/09(火) 19:12:54.22 ID:RNCWwHUp
例えばチャーリーパーカーはE♭に対してF、E♭、D、C、B♭、A♭、G、F、
というラインを演奏している(ウォーミングアップアリフ)
これはテトラコードなのかもしれないが理論的な解明は全く不明なままだ
そして発展性も全く見えない
1オクターブの半分を使ったスケールはもう一度考え直さなければならないだろう

259: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/10/12(金) 08:08:02.15 ID:uJbYCGbw
テトラコードは音階大辞典の43種類の4音構成サブセット

260: ドレミファ名無シド 投稿日:2012/10/12(金) 09:10:39.42 ID:uJbYCGbw

こういう伝説がある

完全4度枠のテトラコルドが東洋の国から古代ギリシャに伝えられて教会旋法に発展したという

これは嘘だと思うけど、現実にあったとして、東洋の国=ペルシャ(バビロン) 古代ギリシャ=アテネ
って程度だろ 当時の交通事情では
結局、オリエントの文明がエジプト→バビロン→ギリシャ→アレキサンドリア
と、細かく移動していただけの話だと思う

こんな妄想を間に受けてくだらない本を書くより、12音階組み合わせスケール表の方がまともだ

引用元 : http://www.logsoku.com/r/2ch.net/compose/1347370142/

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