【音楽理論】メロディックマイナースケールの下りはなぜナチュラルマイナーなのか?

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865: ドレミファ名無シド 02/10/06 13:45 ID:yj6fGAWU
メロディクマイナースケールはなぜ下りはナチュラルマイナーなの?
それとこれが聴ける分かり易い曲教えて下さい。

867: ドレミファ名無シド 02/10/06 14:01 ID:???
>>865
メジャーに聞こえちゃうから

868: ドレミファ名無シド 02/10/06 14:16 ID:???
>>865 そうだよね。一体何処が「理論」的なんだと何時も思う。
結局最後は「こころ」の問題で決めちゃっている。
もっとも現代音楽理論のうさんくさいところ
客観的物理の法則とかじゃなく
誰かの感性(ものさし)で作られた物に、従わせられているって事だね。

869: ドレミファ名無シド 02/10/06 15:58 ID:???
>>865
下りをナチュラルマイナーにする決まりそのものが怪しい。
実際の作品では上りも下りもメロディックマイナーを使用している例がたくさんある。
まあ別に例をCDを探さなくとも今自分で弾いてみればいい。
Am一発でAメロディックマイナーを用いてアドリブするとどう?
別に違和感ないでしょ?
上行形と下行形という言葉自体が無意味。

875: ドレミファ名無シド 02/10/07 00:09 ID:???

>>865 です。
長音階の第6音から並び替えたらナチュラルマイナー
機能和声的に、ドミナントコードを作る為に短7度を長7度にしたのがハーモニックマイナー
ハーモニックマイナーの短6度と長7度が離れていて旋律的じゃないので長6度にしたのがメロディックマイナー

こんな感じかな?下りがなぜそうなるかわかりません。

876: ドレミファ名無シド 02/10/07 00:24 ID:???
>>875
だから皆が言ってるだろ!!
下降する時には導音が必要ないからだよ!

877: ドレミファ名無シド 02/10/07 00:36 ID:???
>>876 ラジャー

882: ドレミファ名無シド 02/10/07 11:05 ID:???
小学校の音楽で>>875のように習ったよ。もちろん名前は自然的短音階、和声的短音階~
っていう名前でだったけど。今は学校でやらないの?

883: ドレミファ名無シド 02/10/07 15:10 ID:???
>>882
すごい小学校だな。私立?

866: ドレミファ名無シド 02/10/06 14:00 ID:fanRDfws
下りで使うとマイナースケールらしさが出ないから。
m3rdが出てくるまではメジャーと一緒になってしまう。
有名なのはビートルズのイエスタデイ。

870: ドレミファ名無シド 02/10/06 17:32 ID:???
確かに小学校の教科書では旋律的短音階の下降が変化すると教えられた。
でもジャズでは区別せずやってる。real minor scaleとも呼ばれたりして、
極めて重要な音階。オルタードやロクリアン#2などが派生するから。

871: ドレミファ名無シド 02/10/06 17:38 ID:???
そもそもなぜナチュラルマイナーからハーモニックマイナーが生まれ、
そしてメロディックマイナースケールが出てきたのかを考えれば、
下りがナチュラルマイナーになる理由は明らかだと思うけど。
それは決まりじゃなくて、原則に戻るということ。
原則は原則として、バッハの時代からその例外はちゃんとあるよ。

879: ドレミファ名無シド 02/10/07 01:53 ID:???

>>871
の理解にまったく賛成。で、話を別の方向に。。。

Nm→Hm→Mmのように変化したと言われるけど、
これは理論のために簡略化された説明に過ぎないよね。
理論家の誰かが短調の機能和声を定式化する際に、
そのように上手い説明を思いついた、と。
だって氷が水になって、さらに蒸発したみたいな話じゃないんだよ。
短音階は理論上の概念に過ぎないのであって、水のように存在しない。
実際の音楽の中に短音階が存在するのではなく、
曲や旋律のモデルとして、われわれが想像しているに過ぎないのだから。

880: ドレミファ名無シド 02/10/07 02:06 ID:???
>>879
>短音階は理論上の概念に過ぎないのであって、水のように存在しない。
意味が分かりません。

881: ドレミファ名無シド 02/10/07 02:17 ID:???
失礼
>>879を訂正
短音階は理論上の概念に過ぎないのであって、
水が実際に存在するのとは分けが違う。

891: 879 02/10/07 22:04 ID:???

>>890
僕だって「妥当な解釈」にすぎないと考えてるよ。(>>879を読め)
Dorianも同程度に「妥当な解釈」なのではないか? と言ったんだけど。

以前の反省を生かし、「音響物理」と「B→H」については何も言わないことにします。
さてDorianの説が「妥当な解釈」ではなく荒唐無稽とまで言う理由は何でしょうか。

893: ・・・ 02/10/07 22:35 ID:???

おまけ

>おそらく音階が変化したというのだろう。
>それではその音階は何処にあって、だれがその変化を目撃したのか。

この一文を読んで、早とちりな私は
名前に879とあってもそのレスを確認しなかったので
以前読んだ>>879への反論に読めた(879には基本的に賛成)

919: ・・・ 02/10/08 18:48 ID:???

>>916
うーん、どうも判りづらいですね
基本的に>>879には賛成なのですが
(これは>>893でも言ってる)
しかし、反論と勘違いしてしまう程>>888のドリアン説が真に迫っていた
というか、このドリアン説を論破しないといけないような
気分にさせられていたのですが・・・
(ちょっとストレートで無いレスのつけ方だったんじゃないでしょうか?)

放置されている>>892の私の質問
>トニックドリアンなんだけどカデンツがあって
>そのときはMmになってるという曲の実例も少ないのでは?
・・・論理的な説明を(本来は)望んでいないはずの貴方なら
(>検証を考えること自体が無意味なのだよ。)
上記に対する答えがNmMm混在する曲より圧倒的に少ないという
「現実」をもって、マイナーの解説にドリアンでなくNmが使われているという
答えになりませんか?

>だからひとつを肯定し、他を否定できるはずがないのだ。
・・・おおむね妥当な線に統一しとかないと、不便なのが理由でしょうかね。

後は受け取り手の問題だと思うのは私も同じ。

924: 879 02/10/08 20:51 ID:???

>>919
>>トニックドリアンなんだけどカデンツがあって
僕は「トニックドリアン」という専門用語を知りません。すると、
???なんだけどカデンツがあって
が日本語としても変な気がして、意味を補ってレスしようにもできず。。
「トニックドリアン」を定義しろっていうと、煽ってるみたいに取られるし。
正直言って困ったので、放置しました。

>>921
専門用語を知らないからといって、それが指す概念を知らないとは限らない。
あなたが詳しくない理論体系では、同じものを別の名で呼んでいるかも知れないよ。
コードスケールにせよ、トニックドリアンにせよ、
ポピュラー理論における専門用語は飽くまでローカルであることに注意すべきです。

932: ・・・ 02/10/08 22:11 ID:???

>>924
トニックドリアンと言う言い方は機能和声法が浸透して後
古来の旋法を復活させた時の便宜上の呼び名(と思います)
主音から始まる音階がドリアンになっている
・・それだけだとドリアンモードと何ら変わらんのだけど
ここにコード進行という厄介な物を背負い込んだため
こう言う呼び名を使うことになっている模様。

実際ジャズ系だとマイナーコードをⅡ-Ⅴ化して考えると
慣用句的フレーズが常に使えると言う理由から
短調の主音から派生する音階をドリアンにして
Ⅳの7thコードとあわせて使う例が沢山あります
・・このⅠm7→Ⅳ7と言う進行は、いろいろなポップスに出てきますが
Ⅰに対するドミナントとしてⅤ7が使われることは少ないですし
(ドリアンモードの概念を引きずっているので機能和声的進行が
シックリきにくいと言うこともありますが・・・)
そのⅤ7に9thが使われることは極めて稀で
あえて機能和声のドミナントを使う時はⅠには普通のマイナーを想定するがごとく
Ⅴ7(-9)にすることが多いですね。

872: ドレミファ名無シド 02/10/06 17:46 ID:???

そうそう。
導音の意味がわかってれば解決。

自然短音階・和声短音階・旋律短音階

引用元 : http://mimizun.com/log/2ch/compose/1031240394/

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