【音楽理論】抽象化は理論の要件なんだが使い物にならなくなることが多いwww

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311: ドレミファ名無シド 2014/01/09(木) 11:02:27.52 ID:BXd7Spio
抽象化は理論の要件なんだが。
抽象化をしないと、極論すれば、個々の楽曲、個々の演奏しか扱えなくなる。

335: ドレミファ名無シド 2014/01/09(木) 21:59:33.90 ID:semXr2LD
>>311,313
なんでもそうだけど具体化には度合い相応のプロセスが必要になるね

313: ドレミファ名無シド 2014/01/09(木) 11:35:19.19 ID:o6ZYmMJA
抽象化して操作して還元するならば良いと思うけど、
抽象化して操作で終わってるから駄目なんだよな。

314: ドレミファ名無シド 2014/01/09(木) 11:51:51.86 ID:gSXkiBQ9
クラシカルな西洋音楽の理論は1つの大きな物差しなんだよな
それを利用にして様々な音楽をはかったり作曲にいかすようにする
物差し通りでやらなきゃならないわけでもないけど、基準を持たないとなにも出来なくなるよ

317: ドレミファ名無シド 2014/01/09(木) 12:00:50.32 ID:ecAQTyNq

クラシックの曲は物差しになるが、ロマン派以前の理論は未成熟

現代音楽の理論は物差しになる

322: ドレミファ名無シド 2014/01/09(木) 12:06:04.89 ID:gSXkiBQ9
>>317
かつては12平均率に合わせた作曲理論で音楽を作っていて、それがだんだんと希薄になってきてるんだよ
今時の作曲家は平均率の音源使いつつも平均率に対応してない作曲の仕方にシフトしてるからそこに誤差と誤解が生じているんだよ

325: ドレミファ名無シド 2014/01/09(木) 12:18:57.45 ID:ecAQTyNq
>>322
平均律に対応していない理論とは?具体的に

342: ドレミファ名無シド 2014/01/10(金) 09:26:41.07 ID:WYZGNJO3

>>317
逆じゃね?バロック後期からブラームスまではシェンカーという一つの総合理論に
まとまる(勿論異論があるのも判ってるし、ノヴァックみたいに「グレゴリオ聖歌も
この理論で説明できるぜ!」なんて無茶言う、逆の過激派も居ることは承知の上であえて)
けど、19世紀後半、ロマン派後期の音楽の分析はあまり進んでいないのが現状
今、流行のネオ・リーマン理論が19世紀後半の音楽分析に役立つ、と期待されてるけど、
どんなもんだか・・・(個人的には方法が一定でない理論だからあまり期待していない)

現代音楽、というか20世紀前半の音楽の理論は確かにまとまってはいる

引用元 : http://www.logsoku.com/r/2ch.net/compose/1387544937/

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