ピアノだと隣の鍵盤押さえれば簡単に半音が同時に出せるけどギターやベースだと…

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374: ドレミファ名無シド 02/08/14 11:17 ID:???
モロに半音ぶつけた和音なんてmajor7やminor9などを転回すればいくらでもあるじゃん

375: ドレミファ名無シド 02/08/14 16:31 ID:???
b9と#9の同時使用っていうのはハンコックがやってた。
m7で13を同時に使うのはBlue in Greenの最初のコードや
Never let me goのイントロとか。

376: ドレミファ名無シド 02/08/14 21:47 ID:???
和声とかの話をこれだけ突っこんでやってるのに、具体的なヴォイシングに誰も触れてないような気がするね。

386: ドレミファ名無シド 02/08/15 01:16 ID:NpICz8ND
>>376
だって、和音はコード・ネームで書けるけど、ボイシングはテキストで書くの
難しいでしょ。
オーケストレーションとなるともっと表記が複雑になる。
ボイシングは、クラシックの和声学の教科書にある四声体、ジャズなどの 2~5
声のセクショナル・ハーモニーを抑えておけば、大体応用が利くんじゃないでしょうか。

377: プロフェッサハゲ ◆iIDwYP16 02/08/14 23:14 ID:+XUC6N45

ピアノだと、隣の鍵盤押さえれば簡単に半音が同時に出せるが、ギター、ベースだと
弦を変える必要があるうえ運指的に厳しいから、あまりやっている人いないね。

特徴あるプレイヤーのヴォイシングの話、キボン。

378: ドレミファ名無シド 02/08/14 23:19 ID:???
それは秘密

380: ドレミファ名無シド 02/08/14 23:31 ID:???

まあでもヴォイシングって、一般化しないって意味で
「理論」の範疇をちょっとだけ超えるでしょ。

頑張って好きな曲とか演奏を耳済ましてコピーしろ。

好きなミュージシャンのライブ行って、ピアノなら後ろ
ギターなら前を陣取って、目凝らして研究しろ。

384: 384 02/08/15 01:08 ID:RKobwocN

教会旋法について教えてください。

作曲をしてますが、使うことありますか?
最近の局で使うことはありますか?

391: ドレミファ名無シド 02/08/15 01:41 ID:???
バップは口頭伝承みたいなもので、理論スレでとりあげると
ワケワカになる危険性があるのでは?

393: プロフェッサハゲ ◆iIDwYP16 02/08/15 01:42 ID:O7AcDZ4p
>>391
いやー、ジャズ板でも、意外と皆分かってないような感じだったので。
当然ながら、俺ごときに違いなどよくわからん。
ただ、「もーどですよ」と言われたら、「あーなんとなく」と思うけど。

395: ・・・ 02/08/15 01:49 ID:l1SoMWMp

フリギア終止とかの事?
パラレルモーション?

無知な物で、ガイドトーンが強く導いていくケーデンス以外では
「なんとなく」こんな進行しか思いつかん。

396: ドレミファ名無シド 02/08/15 01:58 ID:???
「バップ」とはあくまで1940年代に出来た言葉で、今風にいうと
「限り無く細分化されたモーダルインターチェンジ」だと思うが、
いかんせん、「バップっぽい歌い回し」が必要って人も沢山いて、ここは
非理論的な感性の部分。むろんジャズ板ではアプローチのみに注目して
コルトレーンも「バップ」と言い切っている人も多いけど。

398: ・・・ 02/08/15 02:12 ID:l1SoMWMp

>>396
いってること、良く解る(つもり)
しかし、限りなくと言うのに少し抵抗感じる

また、従来のいわゆる「旋法」にオルタードテンションは
組み入れられてないような・・
あくまで後付けの解釈でモーダルインターチェンジと
しているのかな?
トライトーン上のモードを借りてきてますよと・・・

>トレーン=バップ・・・ジャズおやじ
凄いことは認めるが、切り口が違うことは認めたくないから
そんなこじ付けをする・・としか思えない

399: プロフェッサハゲ ◆iIDwYP16 02/08/15 02:18 ID:O7AcDZ4p

難しいなーおい。
単語の意味が分からなくて大変だぞ。

フリギア終止(引用)
「ファ->ミ」という上方からの解決を特徴として持っており、
この終止はバロック以降も「フリギア終止」としてその面影を残すことになる。

パラレルモーション
経過和音 例:Dm7-Em7の間にD#m7を挟んだり。

>>396
コピーする時やアドリブの時、結構悩むんです。
「一体これは、何をやっているのか?」と。バップだとコードに対してのフレーズを
分析できるでしょうけど、モードかな?とおもうと、はてさて困ることが多々。

412: ドレミファ名無シド 02/08/15 08:24 ID:NpICz8ND

>>396
> 「限り無く細分化されたモーダルインターチェンジ」だと思うが、

そですね。
オリジナルのコード進行を、さまざまな代理和音でリハーモナイズします(主に
Two-Five)。頻繁に内部転調して Tension をたくさん使い、ハーモニー的には
調性の崩壊寸前まで行っています。
メロディー的には、頻繁な転調のコードの流れがフレーズから感じられるように
フレージングするのが Be Bop スタイルです。
3rd、7th の進行と Tension の解決を忠実に守ってアドリブするのが特徴です。
1950 年代終わりには、誰がやっても似たようなアドリブになるので行き詰まりを
呈しました。

397: ドレミファ名無シド 02/08/15 02:02 ID:???
ソロについて言えば、モードはドリアンとブルースとスパニッシュだけで
十分かと。

400: ・・・ 02/08/15 02:18 ID:l1SoMWMp

>>397
ブルースだけで十分な人はたくさんいる
スパニッシュも・・・

でもドリアン持ち出すなら、も少し突っ込んで考えて欲しい。

402: ドレミファ名無シド 02/08/15 02:39 ID:???
デイヴ・リーブマンがクエストっちゅうカルテットで演奏してる「朝日のごとく~」について
「この曲は5つのモードで~」と言っていた(というか、そう日本語訳されてた)んだが、
あれは「5つのトーナルセンター」と読み替えれば良いのでしょうか?

403: 396>>398>>399 02/08/15 02:49 ID:???
もちろん単なる後付けの解釈ですよ。理論ですので(笑
バップは当時のあらゆるチェンジに瞬間的にフレーズをのせようと言う
試行錯誤の結果発案された奏法でそのためにオルタや♭5の音や複雑な
シンコペが必然的に使用され例のリックに行き着いた。
それとは違い「ジャイステ」とかは、通常あらかじめ綿密にアナリゼされて
演奏される。そのアナリゼにスケールというかモードが使われる。
発想がまったく逆。もちろんパーカー風にやるおやじもいてそういう人間にとっては「単なるバップ」
それから、さらにマイルスとコルトレーンではモードの解釈も随分違うと思うのです。

413: ドレミファ名無シド 02/08/15 08:31 ID:NpICz8ND

>>403
> マイルスとコルトレーンではモードの解釈も随分違うと思うのです。

マイルスは、1960 年代初めに、モードを調として使い始めました。
「So What」は、
D Dorian 16 小節 -> Eb Dorian 8 小節 -> D Dorian 8 小節
で、1 コーラスです。
マイルスは、Mode の構成音を自由に使ってアドリブをしました。

コルトレーンは、従来のコード進行を持つ曲に Mode を適用しました。
つまり、従来のコード進行に(リハーモナイズすることはもちろんあるけど)、
それぞれのコードの Available Note Scale として Mode を適用しました。
この手法では、3rd、7th の限定進行、Tension の解決などは完全に無視されます。

405: ドレミファ名無シド 02/08/15 03:00 ID:9nNIUfgo
モードとスケールの話がゴッチャになってるきがするんですが…

引用元 : http://mimizun.com/log/2ch/compose/1028132389/

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