本などには「D-Sの進行は禁止!」なんて書いてあるのにwww

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431: ドレミファ名無シド 02/09/22 12:35 ID:???
Dが鳴った瞬間にTを指向する欲求を感じ、さらにSDが鳴った瞬間にそれが
裏切られた感覚を感じたならOK。アレンジや作曲はそういう聴き手の感覚を操作する
作業だと思うから。

439: 422 02/09/22 13:03 ID:???
>>431
V7が鳴ったときは、Iに解決したいと感じますが、
Vが三和音の時や代理和音の時は、どうも分かりにくい…。

440: 初期不良 02/09/22 13:06 ID:???
>>439
ああ、そうそう、漏れもそんな感じですわ。

441: ドレミファ名無シド 02/09/22 13:06 ID:???

>>439
あ、そこそこ勉強した上での感覚なわけね。
じゃあ別に良いんじゃない?腐ってないでしょ。
文章が素人っぽいから、入門者かと思ってたよ。

D→Sなんてクラシックの世界でも頻出するんで、別にどうってことない。

445: 422 02/09/22 13:20 ID:???
>>441, 442
そうなのですか。安心しました。
本などには「D-Sの進行は禁止!」なんて書いてあるので、
もの凄く違和感を感じるものなのかと思っていました。
回答ありがとうございました。

447: 431 02/09/22 13:44 ID:???
>>445
それはある時代の特定のスタイルの作法の話だね。違和感というか
「場違い」といった感覚。ど演歌にM7(#11)のような類の。
禁則といわれるものにはそういう部分があるということ。

449: 422 02/09/22 13:56 ID:???
>>447
では、時代、スタイルに関係なく成り立つ部分というのはあるのでしょうか。
追加質問ですいません。

452: 431 02/09/22 14:30 ID:???
>>449
もしかしたらそういう部分はほとんど無いかもね。
ただ、1度と5度がハモって聞こえるのは音の振動数という「物理学」で
説明できるらしいから、そういう範囲には普遍性があるのだろうと思う。
でもその範囲がどこまでかはわからん。
ともかく、ある音楽理論の禁則は、別のスタイルでは禁則でないかもしれない、と
いうことが重要なわけ。

432: ドレミファ名無シド 02/09/22 12:44 ID:???
SDややこしい。Sだけで十分だと思う。

437: ドレミファ名無シド 02/09/22 13:00 ID:???
トーナリティの定義は、ジャズもクラシックも西洋音楽ならば同じだから。
それがベーシックというものでしょう。

442: 431 02/09/22 13:10 ID:???
422はD-Sに違和感を感じないし、V△よりもV7の方に強い推進力を感じ、
viim7b5にはiへの推進力を弱く感じる…….何も問題ないと思うが。

443: ドレミファ名無シド 02/09/22 13:12 ID:???
>>442
はげどう

446: 初期不良 02/09/22 13:23 ID:???
スマソ、I-V-I がクラシカルで苦手ってのは
4小節とかの楽節に慣れているせいかもしれないと思い始めてきた。
私の場合、クラシックの苦手なところってその楽節構造が
よく分からなくなるところなんですよね。良くあるパターンでは
まるで輪唱に近いようなまた始まった、また始まったと言う感じの
ものもありますよね。
コード進行は楽節構造に依存している部分がかなりあると
思うんですけどどうですかね?

448: ドレミファ名無シド 02/09/22 13:46 ID:???

>>446
いや、4小節単位が基本なのは、クラシックも同じ。
もちろん、時折意図的に3小節単位などを使うけども、あくまでも基本は偶数小節単位。

ただ、クラシック(あくまでも典型的なロマン派までのクラシックに限るけども)に特徴的
なのは、和音の機能の切り替えが非常に多いこと。

これは、スムーズな調性変化を重要視するためなのだけども。

>輪唱に近い

対位的な技法を意味しているのかな?
でも、慣れれば分かると思うけども、やはり偶数小節単位が基本ですよ。

450: 初期不良 02/09/22 13:59 ID:???
>>448
多分その切り替えの部分でまた始まったと感じてるのかも。
楽節がそこで切り替わる感じになっちゃうので…

451: ドレミファ名無シド 02/09/22 14:08 ID:???

>>450
そうかもね。
売れ線ポピュラーだったら、

イントロ – A – B – サビ – A – B – サビ – 間奏 – B – サビ(所要時間5分)

で終わるパターンが多いけど、クラシックの交響曲の第1楽章とかだと、

イントロ – A – A´- B – C – C´ – D – A – B – C – C´- D – E(所要時間10分)

クラシック風にいうと、導入部、呈示部(第1主題、第2主題)、小コーダ、展開部、再現部、
コーダ、となります。

引用元 : http://mimizun.com/log/2ch/compose/1031240394/

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