結構単純なメロディなのに歌詞を載せると良く感じるものは多いねwww

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691: ドレミファ名無シド 02/07/29 02:43 ID:???
        ∧_∧∩   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)/  < ハイ先生!歌メロの特殊性について語って下さい !
__ / /   /     \
\ ⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  \
||\           \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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692: ドレミファ名無シド 02/07/29 02:56 ID:???
>>691
メロのどこが、なにに対して特殊なの?

693: プロフェッサ・スキンヘッド 02/07/29 02:56 ID:PKChavAU
>>691
難しいね。主旋律=歌メロでOK?

696: 691 02/07/29 03:09 ID:???

わかりにくい言い方してごみんよ。

698: プロフェッサ・スキンヘッド 02/07/29 03:13 ID:PKChavAU
結構単純なメロディなのに、歌詞を載せると良く感じるものは多いね。
その意味に縛られてるとも言えるのかな?

699: ドレミファ名無シド 02/07/29 03:15 ID:???
同音連打も人の声が乗ると違和感無いよね

700: プロフェッサ・スキンヘッド 02/07/29 03:17 ID:???
>>699
そうですね。そういえば、同音連打という単語を最近見た気がするけどどこのスレだっかな

701: ドレミファ名無シド 02/07/29 03:21 ID:???
インスト作るの得意でも歌メロ作るときは苦労する。

702: ドレミファ名無シド 02/07/29 03:27 ID:???

色々な視点があると思う。好きなことを書き散らしてみる。
1、声の特性
2、楽器としての声
3、独奏者としての声

まず1について、歌の最大の特性は「人間の声」であること、
そして歌詞という形で「意味」を付加することができること。
人間の耳は、というか脳みそは、楽器の音よりも、人間の声に敏感に反応するらしい。
そして歌詞を聞こうとし、意味を理解しようとする。効果音的に入れたとしても
あっというまに主人公になってしまい、曲の意図をこわすことにもなるという
諸刃の剣。

2について、声という楽器の発声方法は、おそらくトロンボーンとかみたいな
管楽器が一番近い。強弱、音程の取り方が非常に似ていると感じるから。
だからどうした、といわれると困る。

3、ソロとして声を捉えた場合、Vn協みたいに若干ピッチを上げて歌うと
オケから浮き上がって良い感じかもしれない。たしか最近の歌手はなぜ
フラットしてるのか、ってスレがあったと思うが、浮き立たせるためには
若干シャープさせたほうがいいということになる?
もちろん物事には限度が必要だが。

705: プロフェッサ・スキンヘッド 02/07/29 03:30 ID:PKChavAU
>>702
うおぉー超面白いぞ。興味ありあり。理論とはちょっとずれてる気もしないでもないが。

710: ドレミファ名無シド 02/07/29 03:40 ID:???

理論というより、管弦楽法や声楽に近いと思う。でもこれはこれでいいんじゃない?

>>702の2に補足。多分だけど、声はあんまり大きな跳躍は出来ないと思う。
確か古典和声で、旋律は複音程の跳躍を避ける、ってのがあったはず。
曲の起源は協会の歌だったわけだから、原因は多分歌いにくいからだろう。
だから大きな跳躍は避けるべきであるといわれる。

また根本的に音域は2オクターブ前後を目処に作るはず。人によっては
1.5くらいが限度かな?その辺を考慮に入れなきゃならんねぇ。

以上整理してみると、声の特性は
・人間の声であること(同義反復)
・意味を乗せられること
・音程は自由
・音域は2オクターブ前後
・複音程はきつい
・状況によっては、若干ピッチを上げたほうがいいかもしれんねぇ。

これらはメリット・デメリットにもなりうる諸刃の剣。

711: プロフェッサ・スキンヘッド 02/07/29 03:42 ID:PKChavAU

>>709
反省して丸坊主になったから許して。

>>702のような話題になってくると、音そのものの周波数がウンヌンという話も聞きたくなって来る。
が、難しそうだし。

712: ドレミファ名無シド 02/07/29 03:45 ID:???

>>710に追加。
・独りは同時に1音しか発生できない。

以上だらだら書いたけど、これって全部歌の特性なんだよなぁ。
>>691のいうところの歌メロの特性の説明には、なっていない。

今思いつくのは、歌のインパクトを出すために、適度な跳躍を含めた印象に
残るメロの設定が必要、その際、その他の伴奏楽器は背後で支えるべし、
ぐらいかなぁ。
でもこれって、一般の伴奏書法と変わらんのよねぇ。

716: ドレミファ名無シド 02/07/29 03:59 ID:???

声についてラスト。
例えば女性と男性が完全1度で同じメロを歌うところを想像してみる。
恐らく男性の声の方が緊張感があると感じられ、印象に残るだろう。
なぜなら、たとえ同じ旋律であっても、男性の歌うメロは、彼の音域の
限界に近いから。

譜面上では、彼の声より高い音は、ほぼ必ず存在しているだろう。でも
彼の声の方が緊張感を持つ。なぜか?
多分、それが彼の音域の限界に近いから。
音域の限界に近い、というのは何らかの緊張感を発生させる、ってどっかで
聞いたことある。

>>714で跳躍進行の話が出たけど、例えばサビで、彼の限界に近い音を
連打するだけで、インパクトのあるサビが出来てしまう。
これは>>699に対する一つの説明になりうる。

ここから、一つの仮説が提示できる。つまり安直に造ったシンセの音では
いくら高音域で鳴らしても、インパクトを与えることが出来ないかもしれない。
ということ、理論上、シンセの音域の限界はないから、限界に伴う
緊張感も存在しないためである。

722: ドレミファ名無シド 02/07/29 04:06 ID:???

あ、適当に書いてたら>>716で歌メロの特性について書けてた。
こんなこともあるんだなぁ。

>>715
響きのどの部分をどの楽器に任せるか、というのには
>>710以外にも音質があると思う。例えばフルートとサックスは全然違う。
多分倍音の関係だとは思うが。

大きい音のほうが得意(トランペットとか?)、ちいさくてもOK(バイオリンとか?)
というような特性の違いも考慮に入れてるんだろうなぁ、って思う。

こういうのをオーケストレーションっていうんだけど、ストラビンスキーの
春の祭典っていう曲は、常識からはずれたオーケストレーションをしているらしい。
通常では推奨されない音域をバンバン使ったらしいよ。

738: ドレミファ名無シド 02/07/29 04:25 ID:???
にしても>>691の話題設定は秀逸だったな。ある程度奥行きがあって
その後の議論が面白くなった。当人は今ごろ夢の中だろうが。

引用元 : http://mimizun.com/log/2ch/compose/1024945642/

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