納得する人が多い→全てのコンテストはある意味楽器販促イベントです

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119: 昔やってた人 2000/12/19(火) 02:39

様々な楽器があるけど、楽器として確立しなかった、と言うのは言えるかも知れない。
ハモンドのように特化しなかったからね。
ある組織だけが推し進めているものなので、関わる人の数が少なければ、優秀な人間が出てくる確率も人数も少ないのは当然。
ましてや大人になって職業として関わる上での魅力が他を選んだほうが大きいとなると、みんなよそに流れるのは当然。
認める認めないと言うより、私は私の見た現状を話してる。現状を認めないとか言う話はあまり意味ないし、
ただ現状に賛同するかしないか、容認するかしないかはまた別でしょ、

本当に素晴らしい人が根性入れてやってると思うよ。沖さんとか。だけどそれが伝わっていない、と言うことだと思います。それが最大の原因。
一番素晴らしいところの啓蒙に失敗したということです。それはヤマハの問題。
エレクトーンが以前のように楽器店デパートでデモンストレーションの場がなくなり、社会での場所がなくなったのもかなり大きい問題だと思いますが、それは時代との関わりとの問題であって、ヤマハだけで対策できる問題ではありません。
すべて時代との関わりの中でなにごとも進んで行くので、時代の流れには誰も逆らえないでしょう。

素晴らしい才能の出現率が少ないのは、別に他の楽器業界も、演奏・作曲・レコード業界も同じだと私は感じています。
まぁ私が少ないと思うだけで、他の人はもっと感動しているかも知れない。

120: ドレミファ名無シド 2000/12/19(火) 02:42
最初電子オルガンを発案したのは純粋な気持ちだったのかも知れないけど
時代も何もかも変わっちゃったからね。
そして、昔やってた人さんの言う面白さって打ち込みや宅録で簡単に出来る
時代になっちゃったからね(いやみじゃないですよ)。
じゃあ、今後どうなればいいのか?わかんない。
優秀な魅力的なプレーヤーが出てきて、その人がヤマハのあり方にかみつく
くらいの気概があれば????

125: 昔やってた人 2000/12/19(火) 02:55
>>120 噛み付く人はやっていけないような組織じゃないかな。以前のような川上さんが現役の時の恐怖政治のようなことはないにしても...
そんな気概のある人が入ろうと思うような組織でもないと思うし、向こうも危険因子は入れないと思うし、入っても双方がやりずらいでしょう。
若い方なのかな?社会での仕事経験がないとか?あまり雰囲気的にわかって頂けないかも知れません。

121: ドレミファ名無シド 2000/12/19(火) 02:44
本当に素晴らしければ、時代とともに淘汰されることはないと思うよ。
ピアノは淘汰されましたか?

125: 昔やってた人 2000/12/19(火) 02:55
>>121 ピアノのような単機能の楽器と比較すること自体が無理があります。考えが幼すぎて話にならない

122: 121 2000/12/19(火) 02:46
そして、本当に素晴らしければ万人に伝わるでしょうよ。
ヤマハの問題もあるだろうけどね。

125: 昔やってた人 2000/12/19(火) 02:55

>>122 社会をしらなさすぎ。世の中ものを見る目がない人の方が多い。それに個人の趣向の違いもあるから、万人には伝わらない。また評価を得るのとそれがビジネスに結びつくか、お金を払ってくれるかとは別です。

うう。やっぱり子どもしかいないのか...話をするのが疲れる。

123: 昔やってた人 2000/12/19(火) 02:46

エレクトーンは、誰もが楽しくリズム・メロディ・ハーモニーの3要素をリアルタイムにコントロールできるのがコンセプトで売りの楽器なので、それを主眼に啓蒙したら、あまり芸術的なプロモーションはできないんですよ。
だから沖さんとか本当に優れたリスペクトされるプレイヤーばかりをあまり前面に押し出せなくて、それでなんだかへんな印象がついて衰退したんじゃないでしょうか。
白鳥になりそこねたみにくいアヒルの子のような存在なんです。あまりいじめないでそっと見守ってやってください。
まぁむかつくのはわからないでもないです。内部の人もみんなどうすればいいか悩んでます。

でもこういうところでもいじめる意見は出ても「こうすればそれは解決する」って案があまり出てないでしょ、
気持ち悪いプレイヤーとかは、それを指導している指導者の問題とかもあるので、短期間には変わらない問題だと思います。
指導者自体が色々なことをわかってないとかもあるだろうし。それは指導者の層が薄いから本当に悪循環というか。
まぁそんな中でもがんばってる人たちがいるので、でもその人たちも弱者なんだろうと思う。

内部ではいろいろ大変だと思うけど、とにかく外部に沢山優秀な人材は流出してるから、今までのことが何も役に立っていないと言うことはないと思うよ。

124: ドレミファ名無シド 2000/12/19(火) 02:53


>>123

私が見た中では音楽を真剣に教えようとする講師は逆に冷遇されていた気がします。
狭い業界でちっぽけな名声を得たいがためにアンフェスに出場する子に手を挙げる
ような講師ばかりくだらない栄誉を手にしている。
くだらない、というのは外側から見た場合であって、内側にいる子供達は可哀相です。
こんなことを一生懸命毎日やらされているかと思うと、、、。
そういう世界にいたら疑問さえ持つ機会が失われるかも知れない。

楽器としてというか、趣味のモノとしては面白いかもしれないけれども、
アーチストを輩出するのはやはり難しいと思う。どこまで行っても
「エレクトーンのためのエレクトーン」だと思う。

126: 昔やってた人 2000/12/19(火) 02:59

>>124
内部にいる人が感覚がマヒするのは別にヤマハに限ったことではない。宗教的と言われる組織はヤマハ以外にもあちこちにあり、どこでも似たような感覚マヒは起きてる。でも出て行きたい人は自分で出て行くでしょう。私のように。

様々な問題については、要は原因は簡単なのです。少なくともヤマハが以前のような企業力があり、もっと効果的なプロモーションができるような予算と人材があれば、いくらかは解決するし、商品開発もスタッフが変われば考え方も変わるのです。
すべてはヤマハの企業力が今どの程度か、の反映なのだと思いますよ。お金で解決する問題が大きすぎます。
スタッフの問題もお金で解決する部分が大きいはずですから。すべては予算でしょう。

128: ドレミファ名無シド 2000/12/19(火) 03:05
つまりビジネスの道具ですね。
ヤマハの中でないとやっていけないものなのにヤマハに噛みついてでも
内部から変えて行こうとすることに否定的?
じゃあやっぱり未来はないでしょうよ。
125の>社会での仕事経験がないとか?
はとても失礼ですよ。
結局アーチストでなくてリーマンなんだということですね?

130: 昔やってた人 2000/12/19(火) 03:10

>昔やってた人さんの言う面白さって打ち込みや宅録で簡単に出来る時代になっちゃったからね(いやみじゃないですよ)。
いや。リアルタイムに手軽にオーケストレーションを一人でコントロールできる楽器は他にないでしょう。
ただ演奏がうまくて操作に習熟していないとその楽しみを味わえないと言うのがネック。
ちょっと弾けるぐらいの人だったら、カシオの光ナビキーボードとかの方が3万円とかで買えるしいいですよね(笑)

それから。みなさんの大きな間違い。
本当に素晴らしい楽器なら残る、本当に素晴らしければ万人に伝わる、それは理想論で現実とは違う。

私が長年見てきた感じでは、「単純なものが伝播し長く残る」のです。
楽器にしてもそう。権利などの制約がなく、大量生産しやすい、機能が特化したもの。
音楽でも、メロディーが簡単で憶えやすいもの。そういうものが伝わり、残るのです。

素晴らしいものなんかどうでもいい人たちの方が、世の中には数が多いのです。
見る目聞く耳がないから、権威を気にする人もね。

131: 昔やってた人 2000/12/19(火) 03:15

ヤマハでやっている全てのコンテストは、ある意味楽器の販促イベントです。これはずっと昔からそう。楽器メーカーだからね。
楽器を売るために音楽教室もはじめたわけだし。そもそものスタートがそこだから。

噛み付くつもりで入るはいないんですか?と言う質問が出ること自体、お仕事をしている人の発想だと思えなかったのです。
もしくはヤマハの組織がどういう雰囲気のところかを全く知らないで出た発言と言うか...

>結局アーチストでなくてリーマンなんだということですね?
これって私に向かって言ってるんでしょうか?そうだったらどうなんですか?もしくはそうでなかったらどうなんでしょうか。なんかこの質問自体も、とってもおこちゃまが書いているのかなーと言った感じなんですが。

132: 122=121 2000/12/19(火) 03:21


>>130

万人というのは語弊があったかも知れませんが、素晴らしいと感じれば人はついていきますよ。
数の大小はあっても。
でも、伝わらない=聴く人間が悪い という構図に逃げるのは間違い。

「単純なものが伝播し長く残る」ならエレクトーンは旧式のタイプに回帰すればいいのかな?
まあ、ビジネスの道具だから無理だね。
旧型をかっこよく使いこなすアーティストが出てくれば話は変わるけどね。
逆に、幼い頃からエレクトーン業界でやってきた人じゃなくて、
ある程度の年齢いってからエレクトーンを使う人がどんな風に使うか見てみたいね。
そうすれば違う評価もされるかもしれないし、違う普及もするかも知れない。
カラーコピーが普及したのは思いがけない世代が思いがけない使い方したからじゃない。
そういうことをしだす人が出てくれば。

133: ドレミファ名無シド 2000/12/19(火) 03:28


>>131

アーチストでなくてリーマンというのはあなた自身ではなく
エレクトーンで喰ってるプレイヤーを指しています。
ヤマハもしくは関連会社から給料もらってる以上そうなんだろうけど、
でもこういう考え方自体アーチストにはありえないじゃない。

>もしくはヤマハの組織がどういう雰囲気のところかを全く知らないで出た発言
だから、そういう雰囲気が問題なんでしょう?
ならそこから改革するくらいの根性がないといけないって言いたかったの。
こういう雰囲気だから
会社員だから
仕事だから
っていうなら、やっぱりそこどまりの楽器ですよ。
悪しき点を改善するために噛みつくのはそんなに悪いことなの?

134: ドレミファ名無シド 2000/12/19(火) 03:31
>131
楽器の販促イベント・・・わかりやす過ぎ~。
でも観にくる人ってみんなエレクトーン持ってる人だからねえ。

135: 昔やってた人 2000/12/19(火) 03:33

ビジネスと言う観点からの視点がみなさん欠落してる。
JOCのヘンな曲が教材でイヤだった、と言う声が多いが、私も子供の頃なぜ流行りの曲とかを教材としてもっと弾かせてくれなかったのだろう、と思っていたが、
これは音楽出版で楽曲を使用すると印税が掛かるから、音楽教室関連収入は規模がでかいので莫大なものになるので、教材はすべて自社でまかないたい、と言うのが本音なんですよ。
ですからヤマハが権利を持っている楽曲を多く教材にしたい、と言うのは当然なんです。まぁそれが墓穴になったわけだけど、逆に言うとそれぐらい余裕がなかったと言うことでもある。
また、そういうものがヤマハ内で出版できれば、育成した子の仕事先にもなるでしょ?講師とかも同じですよね。ヤマハで育ってヤマハで働く。優秀な人は外に出て行って作家とかになりますが。

だから、そんな理想論で動いてないんですよ。企業だから。教材ひとつでもそうです。いちメーカーのやることですから、
そういう視点で見ると、現状をもっと理解できるんじゃないでしょうか。

ヤマハが築いた独特のヘンなスタイル。あれはもう、中の人もみんな困ってるから、外に指摘されるまでもないです。
でも現場の講師が指導を改善してくれない限りは変わらないだろうし、要は先生方が「じゃあやめろったってどうしたらいいの」って感じなんでしょうね。
ヘンなセンスが定着して蔓延して、外の人が近寄れなくなってる現状はあると思うよ。でもそれを自己否定になるから変えられないって人たちもまたいるんじゃないの?

経営側に至っては、自分たちが扱いにくい人間は頑として入れないだろうしなぁ。このリストラのきつい就職難の時代に、自分たちの立場を脅かす否定的な若いやつ入れる気概のある会社だと、今のヤマハの株価見て思う?(笑)

136: ドレミファ名無シド 2000/12/19(火) 03:45
苦しいけれど、エレクトーンのためのエレクトーン、ヤマハのためのエレクトーンなのは間違いなしなんですね(やはりいやみじゃないです)。
でも自己否定から新しいものが始まる、、、って思うのよ。ハイ、おこちゃまな意見でしたー(笑)。
私だって別にいじめたいわけではないですよ。ただ、どうして改善しようとしないの?
狭い世界でつまらんプライドに拘るの?って思うんですよ。
お稽古事、ビジネスの道具です、って言うなら、あっそう。ですみますが、
楽器として確立し芸術のひとつとしてエレクトーン演奏を高めたい風な部分もあるから
???なの。
(でも、本当にスグレモノなら海外の音楽家とかも使うと思うんですが、どうでしょう?)

引用元 : http://mimizun.com/log/2ch/compose/975168515/

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