[ヤマハ]旧機種との互換性がないのは最大の汚点だったのがようやく分かった?[ELS変換]

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0: エレクトーンちゃんねる 投稿日:2015/11/05 08:59 ID:hw777
FS世代、HS世代からすると、上位互換性は非常に嬉しい話。当然EL-xxとEL-xxxの互換性があるのはもちろんのこととして、ステージアへデータを引き継げる、というのは大きい。音質などが変わっているから、そっくりそのまま…というわけには行かなくとも、データの大まかな内容が移行できることが、エレクトーン歴史上画期的なことだ。
[FS~HS~EL]
実際にFS、HS、ELの3世代は、何を持って互換性というかも分からないくらい、システムが異なる。そういう意味では互換にしたところで意味がないし、開発側も使う側も無駄な手数を踏むだけにすぎない。ある意味、互換でなくて正解である。
[問題点]

ELシリーズとELSシリーズではすんなりと行くくらいの内容があってもいいのだが、単純な移行を阻む要因の一つに、音源の違いがあげられる。

ELシリーズはAWM音源+FM音源(+VA音源)だったのに対し、ステージアでは、AWM音源(+VA音源)でFM音源が備わっていない。そのため、ELシリーズで作成された音色データをステージアで使おうとすると、FM音源がない分違う音になる。特にELシリーズの機能で作成されたユーザーボイスは全てステージアのプリセット音色に置き換えられる。
出展:wikipedia

ELSシリーズで音の厚みがないと言われる所以である。基本がAWM音源となったことにより、FM音源で構成されていた部分の音の厚みがなくなってしまう。

ELシリーズのFDからデータを読み込む際にも、自動的にELS変換が行われ、ELSシリーズとしてのデータになる。同じソングに上書きしてしまうと、ELSのデータとして書かれるため、要注意である。ELS変換と明示して行うのは、旧ELシリーズのデータを残して別のソングに書き込むため、こちらのほうが安全と言える。

それでは、ELS変換によって作成されるデータはどの程度使えるものとなるのだろうか?
音色(プリセット、ユーザー)
リズム(プリセット、ユーザー)
アカンパニメント(プリセット、ユーザー)
バランス
エフェクト

概略を言えば、プリセットのものはそれなりのかたちで移行される。詳細は、以下リンクを参照(順次作成予定)。

※以下、参考リンク一覧(非リンクは未記事)

ELS変換の変換法則[プリセット音色編]

音色(プリセット、ユーザー)
リズム(プリセット、ユーザー)
アカンパニメント(プリセット、ユーザー)
バランス
エフェクト

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